Puerto Galeraへ日帰り旅行(5)パレードと帰りのチケット予約

チケット売り場があるであろう方へ海沿いの一本道を進みますと、ちょっと広くなったところに音楽隊がいましたΣ(・□・;)

お揃いの水色のTシャツです。
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小さい子たちが嬉しそうに楽隊のお兄さんお姉さんたちの間に入っていきます♪

おそらく、他の到着したばかりの船にお迎えする誰かが乗っていたようですね。
誰だったのかしら??


で、肝心のチケット売り場ですが、こちらの黄色い壁の建物です。
20160530 075
写真右の茶色いテントの下には、白いプラスチック椅子が並べられていて待合所のようです。


私が船を降りたところから見た様子。
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黄色い壁の建物と、茶色いテントと白い椅子( ´艸`)


こちらでバタンガス行きのチケットを先に購入します。
20160530 070
時刻表(ここでもミノロシッピング社だけのね)を見ると・・・あれ?
(2)で載せた時刻表より便が少ないのはなぜ??

私は最終便だともしもの時に困るので、1:45にしました。


そうしたら、ブースの係の人が名前をずらりと書く用紙を出して、そこに書くように言います。
余白のところに1:45の時間が殴り書きされています。
既に何名か名前が書かれていたので、宿泊者の帰りの予約の分かなと思いました。
予約しておかないと、いざ帰ろうと思ったら満席ですって言わて困る可能性があるわけだものね。

そうか、そうだよね!
「人数がいっぱいになったら、もう乗れないよ」ってそれで分かるわけよね!
私はこの時に、先ほどなんで自分が乗るのは何時の便のフェリーなのかが分からなかったのかが分かったのでした(;^_^A


受取ったチケット。
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230ペソは来る時と同額。
ちゃんと1:45と書いてくれていますね!!!
だよね、普通は!!!


それからターミナルフィーは10ペソ。
20160530 074 (2)
バタンガスより安いのね(笑)


帰りのチケットを入手したので、後はこの便に乗り遅れないように戻ってくれば良いだけ!
一応係の人に、何時にここに戻ってくればよいかと尋ねると、確か30分前と言っていたような?


パレードが去ってガランとしたところ。
島を背に海を向いてパチリ!
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中央奥が待合所の茶色いテントです。
黄色い壁は分からないですね。


今度は反対に、海に背を向けてパチリ!
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楽団の水色のTシャツが道路の奥、左の歩道に少し見えます。
まずは、この道を進んでいくしかありません。


T字路の突き辺りにはペパーミントグリーンの特徴のある2階建てがあります。
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私はちょっとしたビーチに行ければもうそれで戻ってこようという、簡単な探検に出発!
楽団は左に曲がって行っています。


突き当りのところまできて左の道を見ると、
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上り坂。
水色のTシャツが見えますね(o^―^o)


反対に右側。
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やや下り。
トライシクルがたくさん!


楽団と同じ左の坂を上ります。
道なりに進むと右に折れ、下り坂になります。
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あ、まだ水色のTシャツが見えるね( ´艸`)


道なりにまっすぐ進みます。
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後で気が付きましたが、ここの柵の部分が文字になっているのですよ!


一応事前に調べてきたとおりに、近場の砂浜にでも行きたいな、と。
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これまではConception通りを下ってきて、今度はR.Garcia通りを左に入ります。


ちょうど通りの角には(写真の左側)学校があるので、開けていて気持ちが良いです。
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お、ジプニーが何台も!


あらフィリピンらしい家屋ですね。
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ここでT字路になっています。


次はE.Cobarrubias通りを左へ。
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ちょっと予定より一本余計に南下したので北へ戻ります。


しばらく北上すると、右側に海へとつながる道がありました。
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奥にちょっとだけ海が見えます♪


ヤッター♪と思いきや・・・
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なぁ~んか、雲行きが怪しいですねぇ(;´Д`A ```
ビーチ♪だなんて言ってる様子ではなさそうな・・・。



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事前のおおよその計画では、10:30のフェリーに乗って、帰りは13:45のフェリーに、と思っていたので、まあまあ想定通りの運びですね(;^ω^)
やっぱりチケット購入などの手続きは自分でした方が安全ですね!

今ふと思ったのだけれど、私は本当は来る時に9:30のフェリーに乗れたんじゃないかな?
いや、9:30の用紙は既にもう一杯だったという事に、お姉さんが私に出してからその時分かったのかな。
で、その後に出してきた用紙に私が名前を書いたとき、一番上だったような??
今となっては(その当時から)不確かな記憶です。

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Puerto Galeraへ日帰り旅行(4)ムエレ港到着!

9:30、ではなくて10:15にやっとこさ出港です♪

あちこちに大小さまざまな船が停泊しているので、バタンガス港を出る時はゆっくりゆっくり。
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この日は雲が多かったですね。


しっかり動き出しました。
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杉苔のように見える木々( ´艸`)


しばらくしまして、やや、目的のムエレ港でしょうか。
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進行方向左側からの眺めです。


ズームアップ!
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今こうして見てみると、やや右にある薄茶色の三角屋根の下あたりに、鮮やかな水色のTシャツを着た集団が待機していますね(⌒∇⌒)


右側からの眺め。
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木がうっそうとしていますね。


右端に見切れていますが、ホテルのような建物と船着き場がありました。
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こんなに木が海岸まで迫っているとは思わなかったな~。



いよいよ到着です!
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あら、子供たちが泳いで遊んでいます!
ここの水は汚いんじゃなかったっけ!?
この子たちも物乞いするのかな?


11:30には下船!
こちらが乗ってきた船です。
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片道の時間は、船が動き始めた時間は10:15~なので、1時間15分。
待合室を出たのは10:00なので、そこからだと1時間半ですね。


船を降りると、小さなテントを通過し…と思いきや、ここで並んで、
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50ペソを払ってレシートをもらいました。


それで、やっと解放されます。
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テントを出てから見た、テントの全体像。


レシートはこちら。
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これが、ぼったくり屋がちょろまかそうとしたものなのね。


さて、まずは帰りのフェリーを予約しましょう!
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かなり端っこに船が泊まったので、一本道をとりあえず進みます。


右側にはお店がずらりと並びます。
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あら、休憩に良さげなお店がありますね。


こちらは、絵がかかっていてより素敵ですね。
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でも今は予約と探検が先です!
(帰りにこちらで休憩しました♪)


左側にもお店が出てきて、両側がお土産屋さんになります。
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帽子に服、雑貨、いろいろです。


あ、これ甥っ子の夏のパジャマに良さそうかも♪
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いや、小さすぎるかな~。


あ、柄はこちらが好みかな♪
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なんて思いつつ、結局買わなかったけど、自分の子供の頃の夏の下着の素材感を思い出させる懐かしさがありました(o^―^o)ニコ



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フフフ、とうとうプエルトガレラに来ちゃった♪
でもね、それから素敵な観光スポットにまで行けるゆとりはないものだから、これで目的はほぼ達成なわけで・・・ちょっと物足りない(;^ω^)
次は、帰りのチケットの予約です!


Puerto Galeraへ日帰り旅行(3)ようやくフェリーに乗船して

話をチケット売り場に戻します・・・。


チケットブースでおじさんに言われた金額を払うにあたり、私は1000ペソをおじさんに渡し、おじさんが売り場のお姉さんに渡し、でお釣りもおじさん経由で戻ってきた(笑)
とにかく、私はお姉さんたちと直接の会話は全くなし。
お姉さんたち、(おじさん、または私の)事情が分かっているのか知らないけれど、自分から私に声をかけることもなく、心なしかこわばった表情のように見えました。


ここでお釣りの確認を報告しよう。

私は1000ペソを渡し、お釣りを740ペソ受取りました。
つまり支払われたのは260ペソ。

うち、片道のフェリー料金は230ペソなり。
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これは待合室に入ってから撮りました。

それからターミナルフィー、30ペソ。
IMG_2813.jpg
こちらは写真がなかったので、今取りました(笑)
これで合計260ペソ、ごまかし無しですね。

JAMのバスを降りたのが9時過ぎてたので、次のフェリー9:30に乗れると聞いて、ラッキーだと思ったの。

待合室のある建物への入り口に行くと、おじさんがそこでようやくチケットを私に渡してくれようとするのですが、おじさんがいくらを頂戴と言います。
どうも50ペソが何とか代が島に渡るにあたり必要な経費らしく、それに40ペソ案内代に欲しいらしい(荷物持ちしたし)。

今、事前のぼったくり情報を思い出してみると、確かこの50ペソがぼったくりとのこと。
ムエリ港に着いた後に支払うので、フェリーに乗る前に支払うものではないところを、今必要とか言ってぼったくるわけですが・・・50ペソだなんて、小さいぼったくりです(ノД`)・゜・。

確かねぇ、私にチケットを渡す時に、何かをちぎり取ってから私にくれました。
50ペソの領収証はもちろんないわけから、それがばれないようにと何かを私に渡さなかったように見えたけど・・・今となっては??


というわけで、私は90ペソの損失でした(;^ω^)
金額的には私には250円くらいで痛くないですが、何に腹が立ったかというと・・・

9:30のフェリーに乗れるなんて嘘やん!!!
です(;'∀')


建物の入り口ではチケット等チェックされるので、しかももうすぐフェリーが出ちゃう!!!と焦るので、おじさんの言ったことをじっくり考える間もなくさくっとお金を払って別れました。

今思うと、そうして焦らせて注意をそらせる、というのが手口だったのでしょうね~。

待合室の様子。
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真っ白!
全然混んでいませんね。


待合室に入ってから係らしき人に聞いたら、私の乗り場はGATE3だそうなので、この近くの椅子に腰かけます。
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そこに立っている係のおじさんにチケットを見せると、まだだ、待ってて!と言われます( ゚Д゚)

230ペソの3枚つづりのチケットを見ても、何時発といったことは書かれていないので、私は自分が何時発のフェリーに乗れるのかさっぱりわかりません。

係のおじさんが何やら大声で行き先?を言うと、わらわらと人が集まって通過していきます。
私も行ってチケット見せると、これじゃない、まだだ待て!と言われるだけ・・・。

いつまで待てばよいのか分からずに待たされるのはすごいストレスです!!!
このことが、クソー、自分で手続きすればよかった!(-_-メ)
と思った最大の理由です。

きっとチケットブースのお姉さん、私が騙されているのを分かっているけど、おじさん(たち?)が怖いから私に正しい乗船時間などを言えなかったんでしょうね~、と思いました。


暇すぎて、こういうところの写真を撮る私。
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ちゃんと「先に払ってね」の表示があるのが良いねぇ・・・。


9:30に乗れるかと思いきや、10時を過ぎる・・・。
あぁ、JAMのバスに乗った時も40分ほど待ったし・・・、今回の遠出は時間が貴重なのに・・・。

唯一、長い待ち時間の中私を(一瞬だけだけど)楽しませてくれたのは、先に載せた待合室の様子の写真の、中央の少し左の茶色がかったグレーの壁を背にして集まっていた数人の女性たち。

突然、「キャーーー!!」という大声を出し、机の上に上がってアタフタダンスをしますΣ(・□・;)
どうも、床にゴキブリが出たらしく、結局、誰かが叩いて騒ぎは終了(;'∀')

私はこの時、ゴキブリ(虫)が怖いフィリピン人がいるのか!?と思いました。
もちろんいるだろうけど、たいていの人は大丈夫なんだと思っていましたよ(笑)



10時頃、ようやく私も通過して待合室を出られました!
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あぁ、待つことから解放されて嬉しい!!


海と反対側の建物の方をパチリ!
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今はガラーンとしてますが、きっと夏休みやお墓参りなどお祭り、イベントの時は混むのでしょうね。


あれ、フェリーって・・・これはバンカーボートじゃないですか。
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イメージしていたものと違ったわ(;^_^A


こういうところを渡るの大好き!
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でも苦手な人にはつらいだろうな~。


船の中はなんだかカラフルでした(笑)
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なぜかすぐ前の椅子は二重にされています。


出港までのしばらくの時間、乗客らしくない子供が窓の外に来ます。
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なかなかハンサムな子ですが、物乞いだったんですね💦

窓から窓へ移っては片手を中の人に出すのですが、みな無視しています。
今ではお金をあげるのは法律違反だって、私も英語の先生に言われているし、私のところには来なかったのでどうしようかと悩む必要はなかったのですが・・・。


フェリーの外を見ると、何隻か小さなボートがありまして、いや~みんな日に焼けています。
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お父さんと息子たちかな~と思わせるような構成でして・・・(違うかな?)


陸で働いている着衣の大人たちと比べると、その境遇が異なるものであることは一目瞭然。
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あのボートから泳いでフェリーによじ登ってくるのですよ。

フィリピン社会の一端をここで垣間見るとは・・・。



 こんな情報でも何かお役に立てたら嬉しいです(●ノω`)

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この時点では、私はおじさんにもっとぼられたのかと思ってかなり気分を害していましたが、2年後の今再度考えると、あら、少なかったのね♪
でもやっぱり、それよりもフェリーの時刻を正しく教えてもらえなかったことが本当に頭にきたわー!
待合室に入って席についたのは9:15、その後待って、結局フェリーが出港したのが10:15。
待合室で少なくとも45分は待っていたのよ(ノД`)・゜・。

Puerto Galeraへ日帰り旅行(2)バスを降りてからチケット売り場までの道

もしも私のように旅行計画のために事前にネットであれこれ行き方などの情報を探している方がいたら、そのお役に立ちたいと思うので、出来るだけ「ここが心配なのよ!」というところは写真で記録を残しておきたいのですが、誰か案内などがついちゃうと、そのゆとりがなくなっちゃうのよね(~_~メ)

結局、つきまとうおじさんが私の荷物を強引に持ってくれ(貴重品はポシェット内で身に着けています)こっちだよとどんどん進んでいくわけで・・・。

なので、今日の写真は島から戻ってきた帰りに撮った写真です。



写真奥がバスターミナル。
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奥から赤いゲートを通って写真手前に歩いてくると、


正面には黄色い渡り廊下のようなものがあります。
20160530 211
写真に写っている方々は帰るためにバスに向かっている人たちです。


黄色い柱には、このように矢印があります。
20160530 209
左に進みます。
私は「チケット売り場はこちら」みたいな表示を期待していたので、これを見てちょっと逡巡してしまって、それで案内するというしつこいおじさんにお願いしちゃったのよね💦


左を向くと、通路になっています。
20160530 208
右手は金網。
右折禁止の標識はなんでしょうね??
通行人には無関係なのでしょう。だってこの後右に曲がるから。


金網にもこんな案内があります。
20160530 207
いえね、私は「フェリー乗り場はこちらのみ、他にはないよ」という確信が欲しかったのよ。
他の人の波に乗れば、そのままついていけばいいはずなんだけれど、ちょっと人波が途切れた時だったのもあったし、・・・まあそういう体験をするいい機会だったってことですね。


ここは通路としていかがなものかと思いますけど(笑)
20160530 206
黄色の渡り廊下と同じように右に曲がります。
ブロック塀に突き当たるので、階段わきの狭いところをオレンジの矢印のように通り抜けます。


写真中央の水色のところに向かいます。
両わきのしっかりした建造物にではありません(笑)
20160530 200
遠くから見ると分かりにくいのですが、


実は、狭い通路があるのです。
20160530 201
奥の方へと勇気を出して進むと、


盲腸のような構造の場所に各フェリー会社のチケットブースがぐるりと並んでいます!
20160530 202
そうだよ!
Ticketing Offices This Way、とあれば私、逡巡しなかったわ~(ノД`)・゜・。


行きの時には、おじさんがチケット売り場のお姉さん(二人いた)にぺらぺらっと話して、私にはいくらだよってお金を出すように言って、・・・つまり、私は売り場のお姉さんとは直接話す間もなかったの。

ブースの前には次のフェリーの出港時間があって、私はそれに乗れると思っていたのよ。
おじさん、そうだって言うし。
その時間がぎりぎりだったので、さくっと来れてチケットを買えたので、間に合って良かったー、おじさんに頼んで良かったと思ったのよ。


しかし、やはり自分で確かめないといけませんね!
島から戻るときの手続きで知ったのですが、自分が乗ろうとするまだ空きのある便の用紙に名前を記入するのですが、そこの紙の上の端辺りに手書きで出港時間が書いてあったりするのですよ・・・。

しかし、誰かが話しかけてきて、次これしてあれしてって言われると、それ以外のことに注意がいかなくなるのです・・・。


その時の話はさておき、今となっては古い(2年前)情報ですが、時刻表を載せておきます。
(ここではよく使うであろう1社だけね)
20160530 203
バス、電車にはないのに、フェリーだと存在してるのね!
そっか、航海に関してはフィリピン人は優秀って聞くものね(⌒∇⌒)

事前に調べていて分かっていたことは、バタンガスから一番近いと思われるムエリ行きはミノロシッピングのみとの事。
で、時刻表も調べてあったけど、実際にこの時刻表ではそれ以上に細かい刻みでたくさんあったので驚いたよ!


ついでに、こんなポスターもパチリ!
20160530 205
知らないことがいっぱいでした!

ちょっと難しいなと思っていたのは、フェリー会社も色々あるし、島のどこの港に行くかというルートも色々、で帰りの時間が気になるわけですが、島のどの港かによって最終便の時刻も結構異なるのです!
すんごく早く終わっちゃうところもあるので、要注意!

なので私は、無難すぎますが、安全第一でMuelle(ムエレ)港着の同港出発のルートにしました。
ここは比較的、運航時間が長かったと思うのよね。
(時刻表を見ると、それでも最終が15:30Σ(・□・;)
祝日でホワイトビーチなら16:00という店じまいの早さ。)

万が一、フェリーに乗り損ねたら泊まらなきゃならないので、それだけは避けようと思いまして(;^_^A



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この時の遠出の計画時に気になっていたことは、フェリーの時間(タイムスケジュールも待ち時間もひっくるめて)が事前に読めなかったので、ちゃんと戻ってこれるか!?でした。
でも、できるだけ島に上陸してから楽しみたいし、でも乗り物での移動はこれまた行きはよいよい帰りは・・・で心配だし、ということで、とにかくフェリーで行って戻ってくる!(レベル低し)が最大の目標となりました(笑)
さて、おじさんは私に何を要求したのか?、果たして私は無事にフェリーに乗れたのか?、・・・つづく( ´艸`)

Puerto Galeraへ日帰り旅行(1)高速バスでフェリー乗り場へ

※2016年5月の出来事です。

行けない距離ではないところに気になる場所がある。
日帰りでもトンボ帰りなら十分行けそうなところに島がある。

そりゃ、行きたいじゃないか!
本帰国前に是非とも行っておきたいじゃないか!!

というわけで、平日に一人でプエルトガレラに行って来ました(⌒∇⌒)
(夫と一緒に行こうとすると、彼の自由時間がないために実現しないのですよ(´;ω;`))


朝5:16。
素敵な空の色。
20160530 021
一人の時は、あんまり早く暗いうちに出るとそれはそれで治安が心配なので、明るくなってから出かけます。


6時前にリベルタッド駅行きのジプニーに乗り、最終駅で降ります。
朝の良いところは道路が空いている事♪

しかし、朝の6時では出発は遅いですね。
もう暑いもの!!

それでも空いている時間帯、初めての光景を見ました。
紙やペットボトルの入った大きなごみ袋を持った女性が無賃でジプニーに乗せてもらっていました。
「中には入らないからいいでしょ」って感じで交渉したのでしょうね、空いているのに中には入らずに車の外につかまって乗っていて、またすぐ降りていきました。


リベルタッド駅行きですが、実際にはリベルタッド駅の結構手前で降りなければならないので、てくてく歩きます。
20160530 025
ちょっと歩道が狭くて歩きにくいのよね。


実は、乗ろうとしているバスはJAMで、その乗り場がヒルプヤット駅近くなのです。
電車で一駅北側のところに電車で行くか、よく分からないけれどエイヤッとジプニーに乗るか、はたまた歩くか・・・。


前回は、カルティマールマーケットのそばを歩くのはちょっとと思い電車に乗りましたが、電車賃とジプニーの料金を比べると・・・、ジプニー安いわ~♪

ということで、歩いちゃったよ( ゚Д゚)



タフトアベニューとの交差点を曲がると、かな?、角の近くに、お花屋さんがたくさんあるのを見つけました。
前にすぐに電車に乗った時は気がつかなかったよ。


進行方向手、高架の向こうはカルティマールです。
20160530 026
離れていると分かりにくいかな?


ズームで。
20160530 027
私はあのたくさんの旗の意味が知りたくってね~。
実はないのかもしれないけれど(;^ω^)


JAMのバス乗り場につきました。
コンドを出発してから20~30分ほどでしょうか。
う~ん、歩く距離はそんなにすごくはなくっても、日本の道より疲れますね。
暑さのせいというのが一番大きいでしょうが(笑)


で、バタンガス港(プエルトガレラ)行きのバスに乗り込みました。
次に出発するバスは、駐車場から出てきて路駐状態になっているので分かりやすいです。

せっかく頑張って早起きしても(予定より遅かったのですが(;^ω^))、フィリピンではジプニーやバスの発車は乗客で満員になるかどうかにかかっているので・・・
結果、バスの中で出発を結構待ちました(ノД`)・゜・。

コンド出発5:55、バス出発6:55・・・。
40分ほど待ったような・・・(;´Д`A ```


さて、終点までのお値段は、
20160530 029
行きは片道167ペソ。
400円ほどでしょうか(;^ω^)
本当に交通費が安いですよね。


バスの内部。
20160530 030
赤いカーテンでした♪


高速道路に入ってしばらくした後、8:15に停車。
トイレ休憩のようです。
20160530 032
外にはトイレ以外に小屋があって、食べ物などの売り子さんが待機しているようでした。
上の写真の箱の中はブコパイかな~♪
バスの中にまでワイワイ入ってくるような売り方はなかったので、買わずに通過。

5分経過後の8:20に出発です。

8:50に高速を降りました。
その5分後には、以前アニラオに行くときに降り立ったことのあるパブリックターミナルにつきます。
この時は、隣にISUZUの建物が建設中でした。

8:58にパブリックターミナルを出発。


そしてちょっとしたらもうバタンガス港。
9:04撮影。
20160530 033
はーい、皆降ります。

バスで隣になった女性とちょっとだけ話をしました。
彼女に、プエルトガレラに行くんだというと、一人で怖くないの?と聞かれました(笑)
それから、プエルトガレラ(フェリーが到着する港)の水は汚いから泳いちゃだめよ、泳ぐならほかのビーチでね、とも言われました。


乗ってきたバスはこちらです。
20160530 034
私は自分の荷物は最小限にして、いつも離さず持っているようにしているので、スーツケースの人よりも身軽だな~。

バスが出発してからは3時間10分くらいでしょうか。


さてさて、この後が問題です!

ネット検索による事前調査では、フェリーのチケット売り場まで案内すると言ってぼったくるやからがいるそうです。
ここが初めての人でも売り場、乗り場はわかるので、うるさく付きまとわれても相手にしないように、とのアドバイスがありました。

実際どうだったかと言いますと・・・
いましたよ、一人うるさく付きまとう小さなおじさんが!!!



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私は最初は断って無視していたのですが、めげずにずーっと話しかけてついてくるんですよ!
で、分かっていたからこそ好奇心が出まして、お願いしちゃったのよね~(;´Д`A ```
次回、内容を記事にしますが、結論としては頼まず自分でした方がずっと良かったです。
その理由も、次回!

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プロフィール

PopoPunch

Author:PopoPunch
自然と平和を愛する妻のポポです(´ω`)
現在、優しい夫に見守られながら、体力増強中♪
2017年に本帰国しました。

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