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Banaue・Sagadaツアー(30)4日目 サンライズを見終えて朝食へ

駐車場に戻りますと、他の大勢の人も集まるわけで・・・

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すごいことに!

 

あ、白馬もいたのね~♪

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フィリピンの馬って、何と言う種類なのかしら?

小柄なのよね~。

 

私たちの乗ってきたジプニー。

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さすが山用なのでしょうか、タイヤがごついですね(☉ω☉; )

 

他のジプニーには、当然の様に屋上にお客さんが(*´艸`*)

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思わず写真を撮る私たち。

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そして笑顔で手を振ってくれたりする屋上の人たち(笑)

 

なんと、私たちも、ジプニーの屋上に登ることにしました!

もちろんそうしたい人だけ。

私、上がりましたよ(o^-')b

それで、全員の集合写真を何枚も撮りました♪

 

驚いたのは、ロシア人のおばあちゃんも屋上に上がったこと(☉ω☉; )

確かその後、数人とともにそのおばあちゃんも宿までそのまま屋上に乗って行ったと思う。

私はさすがに、運転する時は中の座席に座りましたよ。

 

もちろん、そのおばあちゃん、皆から超タフネスと称賛されていました(笑)

 

戻る途中の道。

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午前7:03撮影。

 

5時半出発だったから、行き帰りも含めて1時間半ほどかかったでしょうか。

霧のせいで、随分長くかかりました~(^_^;)

 

 

さて、昨日のMuseum近くのお店で朝食です。

St. Joseph's Guesthouse Restaurant です。

 

前日の夕食時に既に各自のオーダーをとって、このお店がすぐに準備できるようにと伝えておいたはずなのですが、出てくるまでに結構時間がかかります。

確か、ツアーをまとめてくれる方が、この日の朝も「何時頃着くよ」とか電話していたんじゃないかな。

 

待ち時間が長いので、その間にトイレに行きたくなってしまう人が続出(笑)

私もその一人。

 

トイレをお借りしたついでにキッチンを覗いてみたら・・・

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普通のお台所って感じ(^_^;)

フライパンで一つ一つ焼いているのでは、こりゃ追いつかないね~(-""-;)

頑張っているのは分かるけれど、ここは一度に料理を提供するようには出来ていないのですね。

 

やっとこさ来た、私の朝食(^ ^)

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オムレツとトースト。

 

それからフルーツヨーグルトo(°∀°)o

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ちと酸っぱいので、はちみつを全部入れます。

これは付け合わせ?にしては大きかったわ。

 

Wさんはパンケーキと目玉焼きだったのだけれど、白身とベーコン少しを食べてほとんど残してた。

それで、こんなふざけた顔を作っていたよ。

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彼女いわく、「冷た~い。作りたてじゃない。こんなの食べれない。」って(^_^;)

Wさんは面白い人だけれど、ちょっとお店の人が可哀想・・・。

 

食後のコーヒーを頼むも、これまたなかなかやって来なかった(汗)

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やはり他のツアー客の皆さん、コーヒー好きなんですね!

寒かったから、温かい飲み物は大事!

 

午前8時頃、お店を出まして、すぐ近くにあるこの階段から宿に戻ることにしましたo(°∀°)o

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前日に見た時から気になっていたのよね(*´艸`*)

 

階段を上がったらすぐあるのかなと思っていたのですが・・・

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結構、道が続きます。

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お、大きな建物が見えてきました。

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建物の前の芝生の庭で遊んでいるのは宿泊客でしょうか。

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着いた~!と思ったのですが・・・

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中を覗いたら全く知らない部屋だった(☉ω☉; )

いやん、恥ずかしい(/ω\)

 

私たちの泊まった宿は、なんとまだ先でした!

 

 


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一応ね、予定表にはこの朝7:30にチェックアウトの予定だったんだけどね~。

朝ごはんはビュッフェではなかったので、皆さんそれぞれオーダーが違うんだな~というのが分かって面白かったです。

例えば、フルーツだけしかいらない人がいたりね(o^-')b

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日本で気になるお金の話

フィリピンに住んでみて、日本ではなく、フィリピンにいたから気が楽だった、という面がありました。

 

例えば、働かずに堂々と専業主婦ができる、とか、親戚や老親との付き合いから現実逃避できる、とか・・・(汗)

もちろん、フィリピン滞在は期限付きという条件があって、ずっと先のことまでは考えなくて済むからなのですが。

 

色んな意味で、日本人との付き合いや視線を気にしないで毎日を過ごせました(^ ^)

(夫は私とは逆に、毎日が今時の日本以上に軍隊調で辛かったと思いますが。)

簡単に言うと、日本の閉塞感や義務感、自分を追い詰める空気から解放されていたという感じでしょうか。

 

もちろん、日本に帰ったら、その場に戻ったら、またその場の空気にさらされるであろうことは分かっていました。

そこは、せっかく海外で暮らして色々体験したり身につけた考え方を生かして、自分の人生をより良く生きて行きたいなと思っていました。

 

 

なぜにこんなことを書いているのかというと、いえね、最近イライラしてしまって、精神衛生上、よろしくないんですわ(^_^;)

それで、いったん記事にしてすっきりさせようという魂胆なわけでして・・・。

 

 

日本に戻ったら、今の古い家を何とかしなきゃいけない(リフォーム、建替え、買い替え)とか、自分たちの老後の資金を考えなきゃいけないとか、もちろん親に何かあった時のためにも備えておきたいし、もしも養子を迎えるようなことになれば(子供がいれば)養育・教育費がかかるわけで・・・。

えっとぉ、・・・それって合計数千万円で済むのかしら~??みたいな話ですよね(´д`、)

 

(だからこそ、フィリピンで強制的にお金を使わせる上司がもう嫌で嫌でねェ~。

その人、何と、ペソは日本に持ち帰れないから使いきれって言うんですよ~(☉ω☉; )

治し様の無いアホじゃヽ(`Д´)ノ

てか、部下の日本人、反論しろよ!!!)

 

じゃあ、私が働けば良いじゃん、となるのですが、私、デスクワークのし過ぎなどで首肩腰を痛めていて、もう根を詰めるような働き方は難しくてね~。

それどころか、整体やマッサージが必要な金食い虫の体になってしまった~(T^T)

これまで色んな仕事をしたが、搾取されるような働き方だけはもうごめんだ!!

本当に自分の事を自分で守らないと、職場によってはじわじわと殺される、そんな状況になってしまう。

 

 

とは言え、かつて壮絶な?節約生活(簡単に言うと貧乏生活)をしていた私なので、かなりの事はお金をかけずに済むように我慢できます。

 

 

でもね、そこで誰かに仕送りをしなきゃいけなくて、かつその受取人が結構気ままな暮らしをしているとなると(実際は詳細は分からないので決めつけられませんが)、イライラするわけですよヽ(`Д´)ノ

 

 

例えばね、社会人である子供たちが自分たちの我が子を持つことなく、親にせっせと仕送りをして、その受取人は高い部屋に住んで友人たちと遊びに出かけているとなると、

「子供達よ、自分たちの老後の資金や住む場所を確保せんで良いのか!!!」と声を大にして言いたいのです。

 

例えば、フィリピン人が海外に出稼ぎに行って、自分の事にはほとんどお金を使わずにせっせと親に送金し、それで土地を買ってもらって後は皆が食べて行けるだろうと何年か後に帰国すると、フィリピンの家族は約束と違って土地を買わずに、それどころか他の贅沢なことにお金を使ってしまい、さらになぜか借金が増えているという事態になっていて、やっと帰国して家族と安心して暮らせると思っていたのに、「さっさとまた出稼ぎに行って来い」と贅沢をしている親や兄弟に責められ、悲嘆にくれる・・・みたいな話を聞いたりすると、どうしてフィリピンに残っている家族はもっと実際に苦しい思いをして働いている人に感謝しないのか、その苦労を思えば送金されたお金を浪費できないはずだ、と思うのですが。

 

・・・そういうようなことの日本版を頭の中でぐるぐる考えてしまう今日この頃なのです。

 

 

何でしょうかね~、親子や兄弟間で、お金の話はタブーにしないでもっときちんとすべきだと思います。

お金を出すのは親のためにもちろん良いことですが、その金額を考えましょうよ!!!と言いたいのです。

だって、元気な今からそんな金額をあげちゃって、介護や医療が本格的に必要になってきたら、どうするの??

なんでそんなにお金が必要なのか、もっと節約できるんじゃないのか、お金を出している本人たち、いや、お金をもらっている本人が気にすべきじゃないの?と思うのです。

出す方ももらう方も、もっと節約できるんじゃないの?と言いたいのです。

 

 

老人にかつかつの生活をさせるよりも、余分に遊行費をあげた方が、ぼけずに健康でいてくれるという効用が期待できる、という理由もあるかもしれませんけどね(^ ^)

 

 

しかし、納得がいかないのよね~。

実の娘夫婦と同居すれば、皆の拠出額がもっと抑えられるでしょうに、なのにそうはしないのよね~。

ま、他人のことですから、あくまでも私の推測ですし。

 

でも、納得いかないのよね~(笑)

 

仕方がない、「私、けちなの!」と宣言しようかな。

でもって、いざという時のために、こっそり小金を貯めておいてあげようかな(^ ^)

 

でもね~、この少子化で、兄弟全員が我が子を持たずにせっせと親に仕送りって、日本はこんなんじゃまずいだろうと(フィリピンでは少なくとも、兄弟のうちだれかに子はいる)・・・堂々巡り(笑)

 

 


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ちょっと話はお金とそれますが、気がとても楽だったという事の理由の一つに、コンドミニアムの部屋ではほとんど近隣(上下も含む)の物音が気にならなかった事もあると思います。

たまたまなのかは分かりませんが、壁床天井から物音が聞こえるなんて、ほぼなかったです。(工事の音を除く)

これは快適です!!!

最初の部屋では2~3回だけ、下の部屋で若者がパーティーをやって音楽の重低音がうるさくってという事がありましたが。

日本では、アパートでも一戸建てでも、お隣さんに対して音も夜の明かりも気にしてしまうわ~(´д`、)

日本の夏は非常に暑くて、冬は寒く、湿度が高く、と「家」にとって相当過酷な状況だそうで、それで安普請・・・となりがちなのでしょうが、国民の幸福のためには遮音と遮温の性能を上げなきゃいかんよーヽ(`Д´)ノと思うのです。

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Author:PopoPunch
自然と平和を愛する妻のポポです(´ω`)
現在、優しい夫に見守られながら、体力増強中♪
2017年に本帰国しました。

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