ViganとLaoagへ (30) RG Jar Factory へ

敷地に入り、建物に入ります。
私たち以外に観光客はいませんでした。

平屋で中はかなり広かったです。
ろくろが数か所あったかな。


言われるがままに建物に入ったものの、これから何が起こるのか、起こらないのか分からないまま・・・
20160503 820
なんとパンツ一丁の男性が、壺を作るところを見せてくれるようです!Σ(・ω・ノ)ノ!
水辺以外にもパンツ一丁がいるのね~(笑)


ろくろの台は自分で回すのね。
20160503 821
とても大きい台ですね。


作り始めます。
20160503 823



むむ、お皿かな?
20160503 825



と思いきや、背が高くなった!
20160503 826



厚みが均一に・・・。
20160503 828



首の根元に模様でしょうか。
20160503 830
この後、口をちょちょっと曲げて水差しが出来ました。


カレッサのおじさんが、やたらと私にポージングを指示して写真を撮ってくれました。
20160503 831_LI (2)
フィリピン男性は女性に優しいですね(笑)


さらに奥の敷地へと建物を出ますと・・・
20160503 834_LI
竹の木陰にカラバオ(水牛)さんです!!


ヤッター、触りたい♪と思って近づいていったら・・・
20160503 836
カラバオも、カレッサのおじさんも、顔色を変えた(;^_^A

私ももちろん、やばいと感じてこれ以上は近づかなかったです💦


建物を奥の敷地から見たところ。
20160503 837
何とも素朴です(*´Д`)


しかも上を見上げれば・・・
20160503 838
あらま、マンゴーΣ(・ω・ノ)ノ!


あれまー、いっぱい!!
20160503 839
あぁ、これらが食べ頃だったら~ ジュル


お次は通りに面した側の敷地を奥へ行きます。
20160503 840
なにこれ!!
大量の壺です。


こちらには窯があったのです。
20160503 842
こんなに大きいんだーΣ(・□・;)

カレッサのおじさんがツーショットを撮ってくれました。
ありがとう♪


カレッサのおじさん曰く、50ペソをパンツ一丁のおじさんにあげるんだとのことで、私が渡したのですが、なんか安すぎるのでは・・・とちょっと気になったのでした。


20分弱の滞在でした。
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カレッサに乗り込みます。


他の看板があったので、こちらもパチリ!
20160503 847
TNTの意味は分かりませんが、こちらの方が名前が分かりやすいです(^▽^)/


ぐるっと回ってまた門のところを通ったので、再びパチリ!
20160503 848
この時点で午前10:09。
カレッサに乗り始めて1時間半ほど経っています。

これで元のブルゴス広場辺りで降りて、サルセド広場や聖ポール大聖堂やまだ行っていない博物館などを観に行って、お店でお昼を食べたりお土産を買ったりしてもよかったのですが・・・

あの暑さの中を自分で歩いて観光するのはちょっと辛いし、もうちょっとこの快適なカレッサでもっと巡ってみたいなと思ったので延長することにしました。

しかし、これが良かったのかどうかは・・・(;^ω^)



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帰りの飛行機の時間にはゆとりをもって間に合うようにビガンを離れるとしても、まだちょっと時間に余裕があったので、カレッサのおじさんが言う「Hidden Garden」に行くことにしたのですが・・・・
これが、思いのほか遠かったのでした~(ノД`)・゜・。

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2016年5月初旬のおねだりメルティン

私が机に向かっていると、その机に乗って私の眼前に迫ってくるメルティン!

20160509 065
着圧ソックスを履く私の足が見苦しい(;^ω^)


右手の猫パンチ!
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ああん、すごいモコフワ♡


メルや、もしやこれが欲しいのかい?
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じっと見つめるから、これが気になるのでしょう(笑)


すると、左パンチが飛んできたΣ(・ω・ノ)ノ!
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白い毛っけにピンクのお鼻がキュート(≧▽≦)


さらに右パンチ!
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お腹が空いているようです(;^ω^)


グ グ グ グッー
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力比べに根比べ(笑)


もう~仕方ないなあ~
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匂いだけよ♡


ソレヲ ワラワ ニ!
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ダメダメ、人間の食べ物は!


ナラバ オ手ハ ドウジャ!
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お手を教えたら、自分がお腹が空いたときに自発的にするようになりました(笑)


ジーーー!
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目力と握力も込めて!!


エットォ 右手ハ モウ イイカナット・・・
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一定時間が経つと、自ら手を引いて・・・


ハイ オカワリ!
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この時、マジで訴える目力が半端ないのです(;^_^A


可愛いので私からは・・・
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ギュッ♡
握手でお返し(⌒∇⌒)

メルティンが望んでいる物ではない(逆に嫌がる)お返しだけどね♪
しかしこの時、私は何を食べていたのかな??


 え~ささやか過ぎる日常の1コマでした(^ ^)
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リクエスト?に、フィリピンに居たころのメルティンを載せてみました~( ´艸`)

ViganとLaoagへ (29) Calle Liberation通りを西へ

クリソロゴミュージアムを出まして、カレッサに乗り込みます。

海に行ってバンカーボートに乗せてもらうときもそうですが、いったん降りてしまうと次に乗るとき
「どれだっけ??」
となるのですが、
フィリピン人スタッフの方がこちらを覚えていてくれるので助かります(笑)

いや~、降りてしばらく他のことをしていると、どれに乗っていたのか分からなくなっちゃうのよね~(;^_^A


元の通りを同じ方向に進みます。
西の方へパッカ パッカ。
20160503 811
こちらまで来ると、世界遺産の街並みではなく、普通の街並みですね。
ガソリンスタンドもあるし( ´艸`)


こういう普通の街の様子を見るのって好きです♪
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同じ国だから当たり前なのかもしれませんが、行った先々の地方の光景、やはり同じような雰囲気ですね(⌒∇⌒)

さ~て、次はどこまで行くのかな~。


カレッサで通り過ぎてから振り返ってパチリ!
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通りの右側(南側)にあるチャペル。
地図を見ると墓地があるようです。


前方には野菜のようなものをいっぱい積んだ車が(o^―^o)
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灰色の建物の間の緑がいいなぁ♪


おぉ、南国のフルーツ屋さん(≧▽≦)
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鮮やかな色がたまらない~!
でも、こういうところではほとんど買い物をしたことがないのが残念(ノД`)・゜・。


へ~、ヒドゥンガーデンの看板が出てるよΣ(・□・;)
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事前調査?で名前は知っていたものの、地図には載っていなくって、場所がどこだかわからないのよね。


その後、リサール通りを横断して、その次を左折すると目的地が右手に見えてきましたよ!
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ポッテリー、焼き物(陶器)屋さんです!

グロリエッタのナショナルブックで買った地図には「RJ Jar Factory」とありますが、実際の看板にはRGとありますね(;^ω^)


カレッサをターンさせて一生懸命向きを変えて左側の歩道に寄せます。
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何やってるのかな~?と思ったら、歩道の蓋の取っ手に馬をつなぐんですね~(笑)

はい、次の目的地はJar Factoryです(o^―^o)ニコ


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下調べによると、カレッサで「パグブルヤナン」と言うとそこに連れて行ってくれるらしいと分かっていたのですが、言わなくても連れて行ってくれました。
カレッサツアーだと、もともとコースに入っているのでしょうかね。
それとも、どこを回るかはその時々で違うのかしらね??

ViganとLaoagへ (28) Crisologo Museum 見学

お次はCalle Liberation通りを進みます。

20160503 781
運転手?に聞くと、次はクリソロゴミュージアムと答えてくれるのだけど、全く土地勘がないので、また馬車を降りて建物の中に入るのかな~くらいしか想像できない・・・(;^ω^)


馬車を停めるため、グッと左側の歩道に寄ってくれた。
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趣のある塀ですね。


左側の歩道に寄ったのは、そこが目的地だったからなのでした。
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マカティでのタクシーや会社のドライバーもそうだけど、フィリピンの運転手さんは乗客が降りてから徒歩で横断しないで済むように気を付けてくれるんですよね~。
一度だけ、道路の反対側で降ろされたことがあるけれどね(笑))


念のため、営業日と時間を。
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若干見切れているのですが、多分8:30-11:30、午後は1:30-4:30、月曜から日曜まで毎日開いているようです。
へー、毎日ですかΣ(・□・;)


こちらでは50ペソのドネーション。
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日本の博物館とは違って、写真が取れるのは嬉しいですね。


古い写真がたくさんありまして・・・
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ムムッ、1967年4月25日とあります!


前回のお宅は「当時のお金持ちのお住まい」だったけれど、こちらは雰囲気が違います。
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小さな写真がたくさん。


上を見上げると、こんな天井。
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実は2階を歩くとき、床板の隙間から階下が見えるんですよ!
ワイルドだ(;^ω^)


やはりこちらの建物も、1階下働き用だったのでしょうね。
20160503 790
無機質な室内に、たくさんの帽子が展示されていました。


これはまた、いかにも中華ですね。
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2階に行きまして・・・
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これはまた、歴史を伝える血なまぐさい写真です!!


ダイニングルーム♪
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こちらのお宅も広い!
ただ、窓の鉄格子が好きじゃないのよね~、必要とはいえ(;^ω^)


壁には最後の晩餐を模した寄木細工でしょうか。
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とにかく、身近に置いておきたいのでしょうね、像とか色々。


窓側から見たところ。
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椅子がなんと22脚Σ(・□・;)
しかも写っていない窓側にもまだ少しありますからね!


角度を変えて、またパチリ!
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若干、椅子と椅子の間が狭いかも(;^_^A


こちらも豪華な食器棚です。
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いやいやいや、普段は何人住んでいたのか分かりませんが、こりゃお給仕する人も大変だ💦


こちらはその舞台裏(笑)
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一気に暗い部屋だな~。


ここで面白かったのは、年代物の道具たち。
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氷を入れて使ったのであろう冷蔵庫、炭を仕込んで使うコンロ。


こちらも炭を使ったアイロン。
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うっかりしたら、すぐに布が焦げちゃいそう?!


こちらはとある穴を覗いたところ。
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当時は階下はまた違った光景だったのでしょうが・・・


引いて見るとそこはおトイレ!
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しか~も、階下に豚さんがいて食べてくれるというシステムね。


こちらは他の居室。
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なんだか昭和を思い出させる雰囲気がありますね。
沢山積み重なっているのはビデオデッキかな?


この壁は日本では見ないですね(笑)
20160503 803
展示のために後から写真を飾ったのかしら?


ちょっと驚いたのは、こんな写真まであること!
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まぁきっと何枚も焼いたうちの1枚なのでしょうが・・・


2005年と新しい!
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しかも、カナダですよ!!
金持ち~ ヒューヒュー!

こんな最近のものを飾るのは、・・・う~ん抵抗ないのかなぁ??
それとも自慢大好きとか( ´艸`)


寝室~。
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すごいのは香水の瓶の数です!


1階に戻りまして、クラッシックカー。
20160503 808
もうちょっと手入れしたら綺麗になりそうですが。


この壁の下達からすると、馬などの動物がいたところでしょうか?
20160503 810
それにしても、この厚みがすごいわ。

このクリソロゴミュージアムでは約15分の滞在でした。
あまり写真を撮らなかったから早かったのかな(笑)



 見に来てくれてありがとうございます(〃∇〃)

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全くもって何の歴史的な深みもない記事でお恥ずかしい限りです・・・。
で、気になるのは、子孫は今はどこに住んでいるのかな、なんだなー(笑)

ViganとLaoagへ (27) Sguia Mansion Museum 見学

2階に上がりますと、広い部屋に立派な家具や絵画がたくさん!

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他の観光客の方もおります。
ほとんどフィリピン人だったように思います。


人が少なさそうな方へと進むと・・・
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中庭に続くポーチのような場所が。


2階に中庭があるとはΣ(・□・;)
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水は出ていませんが・・・噴水かなぁ?


こちらは質素な雰囲気・・・。
20160503 741
窓を見ると、いやー壁の厚みがよくわかる!


つい外を覗いてしまう(笑)
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カレッサだまりが出来ています( ´艸`)


暗くて何が描かれているのか分かりにくいですが・・・
20160503 748
あまり楽しい内容ではなさそうです(;^ω^)


大きな建物なので、奥まった部屋はこんなに暗いのです!
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濃い色の建材をわざと使って暗くしているのかなと思うくらいですが、実際、外の日差しが強いので室内は暗くしないと目がやられるのでしょうね~。


こちらは広いダイニング!
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食器棚が大きいΣ(・ω・ノ)ノ!


天井には風を送るための布が下がっています。
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これ、イントラムロスにあるカーサ・マニラ博物館で見ましたよ!
それにしても、14脚も椅子があるとはなんという大人数だったのでしょう(;・∀・)


窓から外を見ると・・・
20160503 753
おそらくここは馬車が入る通路&駐車場でしょう。
使用人の通路やお勝手口でもあるかもしれませんね。


戻りまして、ピンクの壁のダイニングルーム。
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家具やカーテンが立派ですね。


日常であっても、夕食にはドレスアップして集まったのでしょうか。
20160503 755
思わずそんな空想をしてしまいます。


も一度、ダイニングをパチリ!
20160503 760
広いね~💦
当然、使用人がいるわけですが・・・


こちらのキッチンを見ると、いやはや料理人も大変だったろうなと思うのです。
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これまた広いキッチン!!


上の写真の右端のコンロのある台の下は・・・
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火を起こす場所??Σ(・ω・ノ)ノ!
多分、壁や横っちょから火のついた炭を入れて熱していたのだと思います。
ガスや電気で料理ができる時代じゃなかったんだもんねー(;^_^A

それにしても、いったい何人がここで作業していたのだろう?と思うほどの広さにたくさんの調理台でした。


こちらはこじんまりとしたお部屋。
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窓の外の建物が気になります(笑)


こちらは寝室。
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本当はタンスなどもっと家具があったのでしょうが・・・広いわ~。



鏡台のガラス棚には緑色の香水の瓶でしょうか。
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この当時、香水や化粧水などは高価だったでしょうね~。



またまた窓の外を見ますと・・・
20160503 765
あ、これは朝のお散歩で見た向かいの廃墟ですね!


ついでに見つけてしまった室内の小さな廃墟?!
20160503 766
ピンクの壁なので、あの立派なダイニングルームなのでしょうが、白アリは駆逐済みなのかな?
こうして傷んでしまうのですね~(;_;)


こちらは中に入れないけれど、ガラス張りで覗けるお部屋。
20160503 768
今は物置のような部屋なのでしょうか。
すごいな~と思うのですが、やはりお金持ちの家にはそれぞれキリスト像があったのでしょうかね~。
ココナッツ農園のミュージアムを見た時を思い出します。
あそこは、おみこしまであったもんな~(;^ω^)


ガラスに反射してしまい見ずらいですが、上の写真の部屋の様子です。
20160503 769



古い写真も飾ってありました。
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名前もあります。


着飾ったご婦人方の写真も。
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顔だちを見るとスペイン系は思っていたほど濃くなくって、地域的に中華系が強いようです。


こちらは名前のアップを。
20160503 772
キリノの名前が一つありますね。


ここは、この記事の冒頭の写真の部屋かな。
20160503 775
ここを通ってほかの部屋へと進みます。


あら、こちらは割と新しそうな肖像画ですね。
20160503 773
ドレスも女性もきれいですね。


こちらは寝室。
20160503 777
いや~、凝ったつくりの調度品ですね。


これまたカーテンの色もドレープも素敵です♡
20160503 778
椅子も凝ってるな~。


では、この辺で外のカレッサに戻りましょうか。
20160503 779
階段を降りて1階へ。

約20分の見学でした(o^―^o)



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カレッサで連れて行ってくれて、外で待ってくれるなんて、便利ですね~♪
次も博物館へ行きます~。


ViganとLaoagへ (26) バンタイチャーチからSguia Mansion Museum へ

カレッサの駐車場?に戻ってきました。

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本当に、ここはどこ?今はいつ??な光景です(o^―^o)


わき道を、先ほどの大きな道路に向かって進みます。
20160503 717



左手には・・・
20160503 718
広いバスケットコート( ´艸`)


さ、大きな道路へ。
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ん、あんなところにホットラインの案内が出ているなんて・・・なぜ??


大きな道路をポクポクとカレッサは進みます。
20160503 720
あ、セブン発見!


バンタイ教会へ車で行く人は、あそこから入るのね。
20160503 721
神社でいうと、表参道、みたいな?(笑)


ほどなくして、右折します。
20160503 722
地図で見ると分かりやすいのですが、また川を渡ってViganの街に戻るのです。


先ほどより、道が狭くなりました。
20160503 724
右側の石垣が古そうですね。
のどかな景色になります。


あれは??
20160503 727
右手の建物の向こうに広がる水色は何??
プール?ブルーシート?トラック??

地図で見ると、キリノスタジアムという恐ろしく大きなトラックがあるようなので、トラックなのでしょう。


あ、川が見えてきました。
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しかし、川以外のものが気になる!!!


奇妙な人形がいくつも・・・。
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左のはシュレックですよね(;^ω^)


ほほー、ボート乗り場の公園てなところでしょうか。
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やはり、ボート乗り場なんですね。


リバークルーズはどうやら難しそうだったので(場所が遠いのと、何時でも営業しているわけではなさそう?だったので)、ここのボートに乗ってみたいなぁ~(*´Д`)
写真奥には、先ほど通った橋が見えますね♪
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しかし、カレッサを操るおじさんは、しきりにまずそうな顔をしてここは良くない!的なことを言います。
私は、ボート乗り場がその時営業していてすぐに乗れるのか、料金はいくらなのかが知りたかったのですが、もしかしたら彼は、こんなところでボートに乗られたら待つのはたまらん!!と思ったのかもしれません・・・。


Viganの街中に戻りました。
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キリノ通りをそのまま南下します。


ここが第二の観光ポイントのようです。
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早朝散歩でちょっとだけ覗いたSguia Mansion Museum です。
確か、60ペソだったかな。


ここにも観光マップがありますが・・・
20160503 734
手元で見れるように、チラシで欲しかった(*´Д`)


今朝、のぞき見したクラッシックカー、
20160503 735
もとい、馬車ですね。
石畳に似合います♡


あ、そっちには行かないでねってことね(;^ω^)
20160503 736
すべてが補修されているってわけではなさそう・・・。
(2階からが居住スペースなようですね。)


まずは階段を上がって二階へ。
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窓の外から見下ろすと、いくつもの乗り物がMuseumの中に入っている観光客を待っているのでした。
お疲れ様です(*^^*)


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カレッサツアーでどこに立ち寄るのかの全貌は不明なまま乗っていたのですが(聞けば教えてくれます)、やはり定型的なルートを回ってくれるのは助かりますね~♪

ViganとLaoagへ (25) Bantay Church & Bell Tower

やはり、綺麗にペンキを塗られて綺麗な教会よりも、あちらのベルタワーに惹かれます。
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行ってみましょう!


横目にマリア像?を見ながらわき道を進みます。
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そこで記念撮影をしていた方がたくさんいましたが、日が当たっていたので私は結局行かずじまい・・・(;^ω^)


ベルタワーまでの道のりはちょっとあるみたい・・・。
20160503 665
ここは記念撮影スポットのようです。
帰りに写真を撮りました♪


もともと小高い丘に立っているので、眺望はかなりよさそうですね(*'▽')
20160503 666
電線が写らない場所なので、これは素敵です!


遠くからアップで パチリ!
20160503 667
風格がありますね!1
中に人がいるのが分かります。


ゆるやかな階段を上ります。
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両脇の花も美しい。


タワーの中のらせん階段を上ります。
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途中に窓がります。


少し上ったとこからの窓からの景色。
20160503 673
おやぁ、あの一角に白っぽい建物の住宅地でしょうか??


アップにしてみたら・・・
20160503 674
墓地でした~💦


さらに上がったところの窓から別の方角を。
20160503 675
高いですね~。


もうすぐタワーのてっぺんです。
20160503 676
狭いので、上の観光客が降りてから登ります。


こちらが上の写真に写っていたメインのベルです。
20160503 677
大きいです。


このベルをつりさげている天井を見ると・・・
20160503 680
若干心もとないような~(;・∀・)


てっぺんの小部屋の様子。
20160503 678
窓がたくさんで開放的です。


大きさの異なるベルがいくつも窓にもありました。
20160503 679
これらで音階を作っているのでしょうね。


他の観光客の方のシャッターを押してあげたり、こちらも押してもらったり♪
20160503 686_LI
にゃんたろうズには珍しいツーショット(笑)


あ~ら~、床にこんな掘っちゃって・・・。
20160503 681
いけませんね~。


もしやと思ってメインのベルの内側を覗くと・・・
20160503 682
やはりここにも(;^_^A


外に出て見上げてパチリ!
20160503 691
日に当たらない移動なので、楽しかったぁー(笑)


外側もぐるりと回って鑑賞します。
20160503 692
昨日観たシンギングタワーと違って、大きいですね。


わざと階段の見えないところからパチリ!
20160503 700
何とも言えない南国ののんびりとしたけだるいような、戦後の虚無感のようなものを感じます。


戻ってくる途中の記念撮影スポットで我々も記念に♪
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ここは交代で撮影のため、ツーショットならず。
Since 1591 とのこと!
撮影当時にして、526年前の建造なんですね!!

1591年、日本ではどんなことがあったか見てみたら・・・
「豊臣秀吉、千利休に切腹を命じる」がありました。


さ、教会の方に戻ってまいりましたが・・・
20160503 705
ファサード(正面)だけが、綺麗に塗装されていたのですね(;^ω^)
しかも、上の方では木が生えているよ・・・Σ(・□・;)


入り口から中を覗きますと・・・
20160503 707
青と白の旗がたくさん!


ということは、こちらはマリア様を祀っているのでしょうね。
20160503 709
外に像がありましたしね💦


奥の祭壇。
20160503 710
金色はやはり素敵ですね。


説明を見ますと、
20160503 712
やはり、OUR LADY とありますね。
マンダルーヨン散策を思い出します( ´艸`)


最後にマリア像とベルタワーのツーショットを(⌒∇⌒)
20160503 714
あ~、電線の写らない景色は良いですね♪


ではではカレッサに戻りましょうか。
20160503 715
露店を横目に見ながら♪
ちょっと覗いてみたくなるけど・・・素通りしました(*´Д`)



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カレッサに乗ったのが8:20頃。
バンタイチャーチ前でカレッサを降りたのが8:31頃。
そしてまたカレッサに乗り込んだのが8:56頃。

バンタイチャーチまでおよそ10分、下車して観光したのがおよそ25分。
そうそう、ドネーションを確か100ペソ払ったと思います(o^―^o)ニコ

ViganとLaoagへ (24) カレッサに乗って Bantay Church & Bell Tower へ

泊まったホテルのお隣さん。
20160503 639
看板を見ると、MY VIGAN HOME HOTEL とのこと。

このボニファシオ通りを歩いている途中で、カレッサのおじさんに乗らないかと声をかけられますが、とりあえずは広場の辺りまで歩きたかったので断りました。


で、実際にカレッサがたくさん待機しているであろうブルゴス広場の近くに行きましたら・・・
あれ、あんまりいない・・・。


結局、さっき声をかけてきたおじさんのカレッサに乗りました(笑)
20160503 640
地球の歩き方によると、1時間で150ペソほどで名所めぐりをしてくれるとのこと♪
どんな内容なのか分からないので、ドキドキ、ワクワク。


クリソロゴ通りの北側のブルゴス広場のわきで乗車し、ブルゴス通りへと左折します。
20160503 641
進行方向右手に見えるのは聖ポール大聖堂。
オフホワイトの美しい建物です。

あれ、地球の歩き方に乗っている写真とはちょっと配色が違うぞ~???
塗りなおされたのかしら・・・。


カレッサはそのままポクポクと進みます。
20160503 642
馬車の屋根のおかげで日陰に居られるのは本当にありがたい~💦


こちらは、ケソン通りへと右折した時、左側後方に見えた綺麗な建物。
20160503 643
州庁舎だと思います。


昨晩ここをバスでやってきた道、ケソン通りを北上します。
20160503 645
もちろん、堂々と車道を進みます。
この時は車があまり通らなかったのが嬉しい(;^_^A


川です!
20160503 647
へー、昨晩は暗くて分からなかったよ。


向こう側をよく見ると、あれ!!
20160503 649
ボート乗り場があるようです(*'▽')
もっと南側に行かないとボートに乗れないのかと思っていたけど、市街地の近くにあったのねー!


歩道の近くをポクポクと進むカレッサ。
20160503 650
速度はゆっくりですが、自分の足で歩くよりはずっとずっと楽です。


ちょっと周りが賑やかになってきました。
20160503 651
もうずぐ大きな通りにぶつかるようです。


ナショナルハイウェイにぶつかりました。
20160503 652
昨晩は、ラワグからのバスで左の道からやってきたのです。


その左の方へ延びる道をパチリ!
20160503 653
白い像はリサールさんでしょうか?
向かいの水色の壁に黄色い丸い窓枠の建物がすごく目立ちますね(笑)


カレッサは右折し、ちょっと進んだところで左折します。
20160503 654
左折中に右側をパチリ!
平日ではないからか、道路は空いていますね。


ちょいとわき道に入りまして・・・
20160503 655
ちょっと進みますと・・・


ハッ!Σ(・ω・ノ)ノ!
ここは西部劇の中ですか???
20160503 656
古い建物に、カレッサがたくさん!!!
昔の時代にタイムスリップしたみたい!


この辺りで皆さんカレッサを降りるようです。
20160503 657
降りると教会が見えるので、歩いていきますと・・・


露店では刃物がずらりと売られていてビックリΣ(・□・;)
20160503 658
ここは刃物で有名なところなのでしょうかね?


教会に向かって歩いていると、左手に青い傘の下のマリア像?と遠くにベルタワー!
20160503 660
観光客も沢山です♪


目の前に迫るバンタイチャーチ!
20160503 661
こちらはブラウンの壁と白い漆喰?の縁取りが美しいですね。


その左の奥には、歴史を感じさせるたたずまいのベルタワーです。
20160503 662
写真中央のバケツの中身はタホ(豆腐)でしょうか( ´艸`)
フィリピンの朝の光景ですね♪


では、あのベルタワーに登ってみましょう(^▽^)/



 見に来てくれてありがとうございます(〃∇〃)
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このバンタイチャーチとベルタワーは地球の歩き方には載っていないのですよ。
でも、別途購入した地図には載っていました♪
カレッサのツアーはこうして時々下車して観光し、その間待っていてくれるのでした。

ViganとLaoagへ (23) ホテルの朝食

二日目の朝、散歩を終えて7時過ぎにホテルの1階のレストランに入ります。

結構広いのですよ。
20160503 614
でもほかのお客さんを写さないように、一部だけ。


昨晩は、あのバーカウンターのわきのテーブルに座ったのよね~。
20160503 615
室内の様子、なかなか素敵ですよね♪


朝食のテーブルをパチリ。
20160503 616
食パンと確かコーヒーはウェイターが持ってきてくれたのよね。
ちょっと驚きました。


こちらは自分でとってきたもの。
20160503 617
右のこげ茶色の丸っこいのが、確かロンガニーサ(フィリピンのソーセージ)かな。
こういう機会に、せっかくなのでトライしました!


面白かったのが、コーヒー用のお砂糖( ´艸`)
20160503 618
メレンゲみたいに、ホイップされたような形で固まっています。


初めてなので、どうなるのかと見ていたら・・・
20160503 620
熱いコーヒーに入れるとすぐにブクブクと溶けていきましたΣ(・ω・ノ)ノ!
思いのほか、とても溶けやすいようですよ。


食後にはフルーツと、冷たいジュースを少し。
20160503 621
ビュッフェ形式だと、小食なのが残念ですわー(笑)


そのビュッフェの様子。
20160503 622
他の方があまり写らないようにと一部だけ・・・。


食事を終えてレストランを出ます。
20160503 624
レストランに入るその手前、右側にお手洗いがあります。


入ってみると・・・
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落ち着いた素敵なトイレでした♪


空を見上げれば・・・
20160503 625
雲なし!
これまた暑くなりそうです。


あ、赤いディーツでしょうか(*'▽')
20160503 627



部屋に戻って荷造りです。20160503 633
部屋の出入り口の上部をパチリ!


これを見ると、つくづくかぼちゃは温かい土地の植物なんだな~と思いました(⌒∇⌒)
20160503 632
オクラもですね。
日本で売られているオクラも、フィリピン産のものがほとんどですからね!


シャワールームの窓。
20160503 634
何ともすごい、この壁の厚さΣ(・ω・ノ)ノ!

実は、昨晩寝る時に、ずいぶんと外のバイクの音などが聞こえるな~と思っていたら、朝になって窓が少し開いていたのに気が付きました(*´Д`)
シャワールームのように壁が厚いから外側と内側とに窓があったり、寝室は厚いカーテンがかかっていたりしたので、窓が少し開いていたのに気がつかなかったよ~。


朝食のあとは荷物をまとめてチェックアウトし、荷物はまだホテルに預けておいてカレッサに乗る予定です♪

ホテルの外にあった鉢にメダカを発見(*'▽')
20160503 637
蚊がいそうに思うでしょうが、ところがどっこい、本当に日本にいるより蚊に刺されなかったわ~。

先日、東京の自宅の庭に出ていたら、蚊よけスプレーをしていたのに、顔だけで8か所も刺されちゃってー(ノД`)・゜・。
蚊が多すぎです!!!


では、飲み水も携えて、昼のVigan散策に出かけましょう♪
20160503 638
路面にもだいぶ日が当たり始めましたね。
はい、暑いですよ(;^_^A


ご訪問ありがとうございますo(^∀^)o
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この後はカレッサに乗り、あちこち観光スポットを回ります♪

ViganとLaoagへ (22) 朝の散歩~川そしてレオナ像へ

朝食前の散歩の後半です。

道路が濡れているのは夜露のせいでしょうか?
20160503 586
日に当たらなければ、盛夏の朝のさわやかさです。


キリノ通りを北上していると、右手にようやく開けた空き地が!!
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よそのお宅の土地でしょうけれど、ちょっとお邪魔して奥に進みます。


ありました!
Mestizo Riverです。
20160503 588
ここでようやく川面を見ることが出来ましたヽ(^o^)丿
いや~、ジャングルですね!!


通りに戻ってまた北上を続けますと、
20160503 590
角に標識が。
手持ちの地図にも見どころとしてリバークルーズが載っているのですが、気になるけれど、下調べの時には有用な情報はつかめず・・・。


上の写真の標識のすぐ右にはこんな標識が。
20160503 591
はい、ちょうどホテルのあるボニファシオ通りとの交差点でした。
でももうちょっと散策したいな~。


なので、もう少しキリノ通りをそのまま北上しますと・・・
20160503 593
この通りの右側に、並行して川があるのです。


次の交差点です。
20160503 594
あの電柱の傾きっぷりは、カメラのレンズのせいだけではないようですよね~(;^ω^)


ここを右に行きますと、
20160503 595
橋があります!


橋まで行って右手の様子。
20160503 596
人のいる様子が見えない!
ジャングルだー!!


上にはこんなゲートがありました。
20160503 597
ウェルカムとあっても、これ以上向こうには行かないよ(笑)


ちょっと引くと、男性が数人。
20160503 598
あの~、ライフル銃みたいなものを持っていますよね~(;^_^A
魚が取れるの???


橋の反対の左側。
20160503 599
フィリピンって島国なのに、日本の川のような流れが見えないんですよ!
見ただけでは、上流下流の区別がつきません。


あの向こうはだいぶ緑が続いているようですね。
20160503 601
こちら側のViganの街があるのとは対照的ですね!


では、Florentino通りを通ってちょっと戻りましょうか。
20160503 602
この道の向こうには、昨晩訪れたにぎやかな広場があります。


段々と建物が綺麗になって、
20160503 603
奥の方が旗がたくさんあったりして、賑やかそうです( ´艸`)


ブルゴス広場に出ました。
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昨晩あった植木屋さん?は同じ場所にまだありますね。


昨晩は暗くてよく見えなかった周囲の建物を見てみましょう。
20160503 605
広場を背にしてパチリ!
ここの地方の観光旅行事務所があるのですね!


これまた昨晩は暗くてよく分からなかったレオナさんの彩色像です。
20160503 606



何々・・・
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彼女は詩人、風刺家、脚本家だったようですね。


結局、入らずじまいだったカフェレオナ。
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空港から離れていることもあって、Vigan滞在の時間はあまり確保できなかったのよね~(;_;)


左側が、趣のある建物。
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良い感じに?ボロボロ・・・。


そこにこんな張り紙がΣ(・□・;)
20160503 610
「ROOM  FOR RENT」
ここでやっていくには色々と大変そうですね。


さ、もうホテルに戻りましょう。
20160503 611
ボニファシオ通りから見たわき道のきれいな建物。
2階が木造の伝統的な?造りです。




 見に来てくれてありがとうございます(〃∇〃)

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たった1泊の旅行で、またもやこんなに記事が長くなってしまった・・・。
見たものをできるだけまとめて後で見返せるようにしておきたいのもありまして( ..)φメモメモ
二日目にした事は、朝食前の散歩よりも充実したカレッサ乗りが控えているというのに・・・(;^ω^)

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Author:PopoPunch
自然と平和を愛する妻のポポです(´ω`)
現在、優しい夫に見守られながら、体力増強中♪
2017年に本帰国しました。

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