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私の折檻①

メルティンの白癬菌による皮膚病とは長い戦いになりそうだ(泣)
毛が生えているものだから、ケアが難しい。

そして、私にとっても、白癬菌との戦いが始まってしまった!

そう、メルティンから移ってしまった(;´∀`)

※今回は、患部の写真ですので、ご注意を!



途中までは、ちょっと痒いな~と思ったら、原因は分からなくても猫と同じ薬を塗ったりして、実際には何も無く過ごしてきた。

しかし、腕の内側で一か所、一気に感染してしまった。
痒いと思っていたら、あっという間に直径7mm大の赤い物が出来てしまった。

明らかに、今までのちょっと痒いな~とはレベルが違う。

そして、なんと顔にも一か所(泣)
こちらの方は腕よりは小さいが、何せ顔なので、慎重に扱いたい。



この腕の感染部位、痒いのだ!

常に痒いわけではないのだが、痒いときは蚊の比較にならない。
なぜか、親指の方まで広い範囲を掻き毟りたくなる、チクゥーーっとした、いやらしい、凄いかゆみなのだ!

猫の薬を塗ると、この痒みがとたんに勃発する!!

本当に、薬が効いているのか??

治る気配が無いので、疑心暗鬼になってくる・・・。
猫に塗っていても良いのか??(笑)



ある夜、この痒みが勃発し、白癬菌でネット検索!
とある有名人が自署で、獄中で白癬菌の類(いわゆる水虫の仲間ね)に感染した時の治療法が蝋垂らし!と書いていたらしい。
白癬菌は、60度で死ぬらしい。


ならば!!(  ̄^ ̄)と、私の中にS心がムクムク(笑)

お湯での折檻が始まった。



そもそも、患部に熱いシャワーをかけると、気持ちが良いだけでなく、その後痒みがしばらく収まっていたので、この蝋を垂らすという治療方法は納得がいった!

しかし、蝋燭はちと面倒だし、顔に自分で垂らすのは難しい。

そこで、沸かしたばかりの熱湯を、冷めにくいようにマグカップにたっぷり注ぎ、その熱湯に漬けた麺棒を患部に押し当てるという折檻を行うことにした。

アチィッ!!となるのだが、そこに微妙なむずむずっとした痒みが発生するため、その熱さが逆に心地よい!
ムヒのかゆみ止め効果を越える!!

そして、二日ほどは痒みが収まるのだ。

折檻が足りないのか、二日目に痒みが少し出てくるので、そうするとまた折檻をする。


11/21 撮影。
017 (9)
最初は、赤い円状の患部がほくろ(下の方)にかかっていなかったのだが、いつの間にか患部が広がってほくろを取りこんでしまった。


11/24 撮影。
029 (5)
最初の写真に比べて、患部が成長している(ほくろの位置が目印になります)。

同日の私の顔の患部。
031 (4)
鼻と上唇の間に出来てしまった(泣)


11/27 撮影。
029_20141128220134b50.jpg

上の写真の患部のアップ。
030_2014112822013514b.jpg
うっすらと薄いかさぶたのようなものが剥けかかっている。
2~3回、患部の中央草原が脱皮しました。

なお、下の部分は、私の折檻による水ぶくれである(笑)

なんかね、火山の噴火口みたいなんですよ(笑)
中央が赤くなって平らなのだけど、それを囲む円の淵が盛り上がってね、痒いんですよ。


12/6 撮影。
010 (3)
結局、熱湯折檻は2~3回だけでした。
赤みが引いているのと、もう脱皮(かさぶたができる)が無くなったのと、円状にあったぶつぶつがかなり減っています。


ちなみに10/22のメルティン
037_20141217231704607.jpg
ハゲ散らかしている~(泣)

でも今は、ハゲは無くなって、フッサフサに戻りつつあります(^ ^)



 ご訪問ありがとうございます(。-人-。)

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今日現在、腕の患部はあと一息だと思うのだが、顔の方がどうだろう・・・。
顔の方は痒くないのだが、相変わらず汁気が出てくるのである(汗)
完治したら、②として記事にしたいと思います(^ ^)
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No title

こうなるんですね... 顔は困りますよね...

実はお友達のわんちゃんがやっぱり白癬菌にやられて、治らなくて、ご主人の帰任も来年春とかだったかな?なので彼女とわんちゃんだけ、先に帰られました

多分マニラの湿気も治りにくい原因なのかなって。今年は雨が多いけど、これから乾季なので、この時季に治ると良いですね ^^

Re: No title

> Yukinetteさん
コメントありがとうございます~!

いやぁ~、猫はげが白癬菌なる者の仕業だと分かった時に、色々ネットで検索したのですが、掃除を一生懸命していても人間に移ってしまったとか、免疫など様々な条件によるものですぐさま感染はしないし常在菌だし~、というものもあったり、で、治療途中まではこれは移らないで行けるかな、と思ったのですが、触れ合いが多いためか、移ってしまいました(汗)

でも、なにより、長毛でケアが大変な猫自身は、症状は治まりつつあるので、猫が治ってくれるのであれば、結果オーライです(笑)

本当に、当初は、ハゲが多くって、塗り薬があっという間に無くなるくらいで、大変だったんです~(泣)

人間の患部が二か所だけなら、管理もしやすいし・・・、だけど、これは長いです(´Д`ι)
薬を塗ったらすぐ効くのかと思いきや・・・やはり水虫の仲間だけありますね。キーッ(笑)
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